財団法人札幌市学校給食会
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給食会の事業紹介
学校給食用物資供給業務
 当給食会の事業は、定款第4条に定められており、物資調達事業(第1号)、食育推進事業(第2号)、普及奨励事業(第3号)、その他の事業(第4号)の4事業です。具体的には、各年度の事業計画書、事業報告書の内容のとおりです。 当給食会では、主要事業である学校給食用物資の調達・供給事業として、より安全で良質な物資を安定的に供給するために、品目ごとに単価契約を締結し、すべての学校にその契約単価で供給できる共同購入方式を採用しています。
 また、契約手続きは、競争入札、見積合わせ、随意契約等により行います。なお、冷凍食品、乳製品、調味料等の約150品目の選定は、給食実施校の校長をはじめ、札幌市教育委員会栄養指導担当職員、栄養教諭、栄養士で構成している当給食会の共同購入委員会が行っています。
共同購入委員会での選定

安全・安心確保の取組み
 当給食会では、農薬の使用回数を減らした「クリーン青果物」等の供給に努めているほか、次のように、食品衛生基準を満たしている業者の選定、給食物資の品質規格基準の設定、そして各種細菌検査等の実施など、安全・安心な給食物資の供給に取り組んでいます。
食材の調達、選定において
(1)  食品衛生保持基準等が厳守できる者を、納入業者として登録しています。
(2)  共同購入物資納品規格基準を定め、安全で良質な食材を調達しています。
(3)  各種検査(残留農薬検査等)で安全性が確保されている食材を選定しています。
納品後において
(1)  納品後の食材から検体を採取し、抜き取りによる細菌検査・理化学検査を実施しています。
(2)  青果物・食肉類などについて、納品規格基準どおりの物資が納入されているか、事務局職員が納品時間帯に学校を訪問し、品質検査をしています。
この他の自主検査
(1)  青果物を除く納入業者を対象に、年1回、当給食会の指定する検査項目についての検査を実施しています。
(2)  全納入業者の給食物資関係従業員に対して、年2回検便検査の実施を義務付けています。
さっぽろ食の安全・安心推進協定
 公益財団法人札幌市学校給食会は、札幌市長との間で「さっぽろ食の安全・安心推進協定」の協定書を取り交わしました。
 マイルールを定め、より一層の食の安全確保と学校給食用物資への信頼の向上を目指していきます。
【公益財団法人 札幌市学校給食会のマイルール】
 当会登録納入業者に対して最新の食品衛生情報を提供し、安全・安心な学校給食用物資の供給にむけて衛生意識の向上を図ります。
 食品等の自主検査の確実な実施により、自主的な衛生管理の徹底を図ります。
 地産地消の観点から、学校給食への北海道産青果物等の利用を推進します。

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