財団法人札幌市学校給食会
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2018.2.26(月)
今年度最後の共同購入委員会(第7回)が行われました

  札幌市学校給食会では、安全・良質で適正な価格の物資を、安定的に供給するため、給食実施校の学校長に代わって入札等により品目ごとに単価契約を締結し、すべての学校がその契約単価で購入できる共同購入方式をとっています。
  そのために、(公財)札幌市学校給食会理事長の諮問機関として、共同購入委員会が設置されています。 
  当委員会は、委員長の北野平小校長の川端宏治先生をはじめとして、給食実施学校長、教育委員会職員、栄養教諭・栄養士から選出された11名の委員で構成され、7月から翌年2月まで年間7回開催される委員会で、のべ155品目にも及ぶ物資の選定を行いました。 
  選定は、価格ばかりではなく、品質(色・形等を含む)、素材(原材料)、食味、食感や使い勝手の良さなどを総合的に判断して行いますが、子どもたちが給食を喜んでおいしく食べてくれることを最大の目的として、委員の皆さんによる厳しい審査と話し合いが進められました。

第7回委員会(正面は川端委員長)
 
羽川事務局長からお礼の挨拶
 
  2月14日(水)には、札幌市中央卸売市場管理センターを会場として、今年度最後の共同購入委員会(第7回)が開催されました。  今回は、「いかフライ」「削りぶし」「煮干し」「チーズ」「カレー」など27品目の選定が行われました。
  選定にあたっては、同じ品目でも、当会の規格に沿ったいくつかの製品の中から選びます。
  もちろん、児童生徒の給食に合うかどうか(小学生と中学生の違いも含めて)や、味や香り、色、成分、価格なども丁寧に比較します。品目ごとに、各委員が判定した結果を交流・検討し、最終的に決定していきます。 カレーのように、辛さによって選びやすいよう、複数の製品を選定する場合もあります。
  今年度は、一つの品目に複数の製品を出品できないことが増えました。これは、原材料となる青果物が天候不順や災害で生産量を確保できなかったことや、イカやサケなどの海産物も不漁が続いていることが大きな要因です。
  安全・安心でおいしい給食を子どもたちにたくさん食べてもらうためにも、次年度、青果物や海産物の生産が回復することを願っています。

 
同じ品目でも、いくつかの製品の中から選定します。

 
味や香り、色、成分、価格なども丁寧に比較します。

 
比較した結果を交流・検討し、決定していきます。


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