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2017.8.21(月)
平成29年度物資別講習会が開催されました

  当給食会では、安全で良質な給食用物資の安定供給を目指し、各納入業者の自主的な衛生管理の推進を図るため、物資別の衛生管理講習会を開催しています。
  8回目となる本年度は、7月24日(月)にSTV北2条ビル6階A会議室を会場として開催されました。参加の対象となったのは、当会登録納入業者76社のうち冷凍食品等、魚練製品、乾物、畜肉加工品を取り扱う、17社です。
   講習会の内容は次の通りです。


【講習会の内容】


(1)供給物資に係る相談事例について

 札幌市学校給食会担当より

(2)危害分析による衛生管理

札幌市保健所食の安全推進課 食品衛生監視員
  山口 公一(やまぐち きみかず)様より

※以下では、使用したスライドの一部を抜粋して紹介します。

 第 一 部

〇食中毒発生状況

〇ノロウイルスを知る








 第 二 部

〇食中毒菌を知る


〇HACCPに基づく製造




〇(衛生管理では)5Sが基本



   第一部は、「危険予知(KY)の概念に基づいた衛生管理の進め方」や「ノロウィルスの特性」などを中心とした解説でしたが、給食食材を取り扱う業者である受講者にとっては、喫緊の課題でもありました。また、第二部の「食中毒菌の特性解説及びハサップに基づく衛生管理とその基本」では、ハサップによる衛生管理のメリットとともに、その逆に「一般衛生管理」が疎かになりやすいことなども併せて解説していただきました。 
  講師の山口氏は、民間食品会社に勤務した経験もあり、その経験に基づく解説や受講者に質問する双方向の講演を行うなど、わかりやすく時間を感じさせない内容でした。 
  最後に、学校給食での事故防止のために、衛生管理の徹底を再度お願いして講習会を終えました。

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