財団法人札幌市学校給食会
給食会の紹介 業務情報 業者登録 広報誌 給食会ニュース リンク集
給食会ニュース
 
 
 
 
 
2017.3.14(火)
平成29年度 「産地指定青果物」の供給予定

  「産地指定青果物」とは、当会(札幌市学校給食会)が特定の生産地の農協等との契約のもとに期間を定めて供給する青果物です。
  当会では、安全で良質な学校給食用物資を安定的に供給することに努めています。青果物の供給については、クリーン青果物・地産地消の観点から、札幌市内・札幌近郊・北海道内、及び道外の各産地を指定しています。
  品目の採用に当たっては、市場や各産地からの情報をもとに、当会職員が現地に赴いて圃場を視察し、産地JAや生産者から直接話を聞くなど十分検討した上で決定しています。
  平成29年度の「産地指定青果物」の供給予定は下記の通りです。
  29年度は25品目を指定しており、前年度に比べて3品目増加しています。また、冬期間に不足しがちな果物や葉物野菜について、温暖な四国や九州地方の産地の指定にも取り組んでまいりました。今後も、産地指定青果物」の品目・数量の拡大や、同一品目でも供給期間や時期を増やすなど、生産者(産地)の顔が見える安全・安心な青果物を、安定して調理校に供給できるよう努めてまいります。
 
 (*天候状況その他により供給内容の変更または、供給中止となる場合もあります。)

平成29年度 産地指定青果物の供給予定表

*表中の「名称等」について、北海道のHPおよび各JAのHP等での解説を参考に以下にまとめてみました。
  また、各産地の様子は、給食会ニュースでも紹介しています。ぜひご覧ください。

<YES!Clean(イエス・クリーン)>北のクリーン農産物表示制度…(北海道のHPから)
  北海道では、環境にやさしく、安全・安心でおいしい農産物を生産するため、たい肥などの有機物を使った健康な土づくりに努め、化学肥料や農薬の使用をできるだけ減らした「クリーン農業」の取り組みを進めています。
  クリーン農業(環境保全型農業)には、化学肥料や化学合成農薬の使用を一定割合低減した「特別栽培農産物」や、道独自の「YES!clean農産物」、基本的にこれらを使用しない「有機農産物」など、様々な取組があります。

<さっぽろとれたてっこ>(JAさっぽろHPから)
  地産地消の基本理念に基づき、札幌市内の生産者が、消費者の意見を取り入れながら、「新鮮・安心・良質」を目指して農薬や化学肥料に関する独自の生産基準を定め、札幌市農業振興協議会が認証した農畜産物とその加工品であることを示すブランドが「さっぽろとれたてっこ」という愛称で呼ばれています。

<さっぽろハーベストランド>(石狩振興局のHPから)
  石狩管内の5農協(JAさっぽろ・JA道央・JAいしかり・JA北いしかり・JAしんしのつ)が、生産者と安全・安心の確保に取り組んでいる、さっぽろ圏産の農畜産物ブランドです。石狩管内の5農協は、「さっぽろハーベストランド」の地産地消活動を通じて、フードマイレージ削減や地域の消費者・商工業者との連携に取組むことで、新しい農村と都市との共生(農都共生)を目指しています。

<JAとうや湖 雪蔵>(JAとうや湖HPから)
  環境へ負荷の少ない自然エネルギー「雪」を利用した施設です。1つの建物の中で、雪氷庫と貯蔵庫に分かれており、雪氷庫には雪を、貯蔵庫には農産物を貯蔵する施設です。この施設は商用電力を軽減し、省エネルギー・二酸化炭素の排出を抑制(地球温暖化対策)しています。

<ECO(エコ)フード>環境(Ecology)に配慮したふらの産の安全・安心な農産物(JAふらのHPから)
  「JAふらの」では、地域から生産される農産物がより安全であるように独自の栽培基準を設定し、特徴あるクリーンな産地づくりを推進する目的で取り組まれています。平成18年秋からは、新しい技術を取り入れた貯蔵庫(CA貯蔵庫)を建て、より鮮度の高いたまねぎが出荷されています。
*CA貯蔵(Controlled Atmosphere Storage)  
  貯蔵庫内における空気中の気体の組成を人工的に変え冷蔵と組み合わせて青果物を貯蔵する方法

<さっぽろ学校給食フードリサイクル>(札幌市教育委員会HPより)
  学校給食を作る過程で発生する調理くずや残食などの生ごみを堆肥化し、その堆肥を利用して作物を栽培し、その作物を学校給食の食材に用いて子どもたちが食するという食物の循環「さっぽろ学校給食フードリサイクル」に平成18年度から取り組んでいます。


プライバシーポリシー Copyright(c) 公益財団法人 札幌市学校給食会 All rights reserved.
ホームへ サイトマップ